今日は東京から鈴木眞理先生をお招きし、アオーレ西棟に於いて摂食障害について深く掘り下げながらの会を開きました。
鈴木先生は、政策研究大学院大学名誉教授であり、学校法人跡見学園産業医・校医というお忙しい中で一般社団法人日本摂食症協会理事長として摂食症の啓蒙活動や普及、研究等々にご尽力されています。また、一般財団法人健康医学協会東都クリニック内科にも勤務され、摂食症の患者さんに向き合い続けておられます。
本日の会では、ロールプレイの講習をしていただきました。参加された皆さんと一緒に実際に実演しながらのロールプレイは、家庭でのコミニュケーションの取り方にとても参考になりました。
その後の質疑応答の場面でも、各家庭での起きた事柄を通して色々な観点からお話を頂きました。
「家庭の中で十分安心できること。親が不安では子供も不安になる。親の安心が子供に伝わっていく」
と力強いメッセージを会場の皆さんに伝えてくださいました。










