摂食障害親の会・向日葵の会

目標は、お母さんたちの心が助かっていくこと。
お母さんが安心して生きれば病んでいる子供に向き合うことができます。
主体はお母さんです。

新着情報

2019.04.20
第3土曜日、摂食障害親の会の定例会です。
2019.04.02
第1土曜日、摂食障害親の会の定例会です。

主体はお母さんです

摂食障害とは様々な要因が絡み合い、心の奥深い所から、過食・拒食と言う症状として表れてきます。
今起きていることはすべて必要だから起きているのです。
向日葵の会では様々な事例や経験をもとに専門カウンセラーと回復した娘さんを持つお母さん達が、相談されるお母さんの話を聴いて一緒に語り合い考えて行くことをしています。

摂食障害の子供を持つ親が心の内を語り、様々な事に気づき、そしてお母さん自身の心が助かっていく為の会です。

趣旨

摂食障害の子供を持つ親が心の内を語り、気付き、助かっていくための会です。

公開講座について

第2回公開講座
「聴こう・話そう・摂食障害」を終えて

南北に長い新潟県の全域からお越し頂き、会場の皆様と一緒に摂食障害を通しての様々な事を聴いたり話したりすることが出来ました。
皆様が各々に感じられたり、考えられたりする機会になって下さることを願っています。
会場では娘さんの摂食障害を通して、お母さんご自身の気づきや、心の変化を生の声で話して頂いたり、経験されてきたお母さん、お父さん、ご本人のメッセージを代読させてもらったりしました。
会場からは、涙を流して聞いていられる方の姿も見え、今、ご自身もその辛く苦しい中にいられるのだろうと思うと、こちらまで涙が出てきました。
通ってきた私達だからこそ、その辛さ、苦しみがわかるのです。
少しでも私達向日葵の会がそんな方々の支えになり、サポート出来たらと切に思いました。
お母さん達の心が助かっていくこと。
お母さんが安心して生きることが出来ること、それが病んでいる子供に向き合って行くには大切なことなのです。


昨年(平成29年10月29日)は発足20周年記念公開講座として、「摂食障害を語る」のタイトルで、講師は神奈川県より精神科の医師と、西長岡こころの保健研究所所長、心理療法士の先生方からお越し頂き、来場者は100人を迎えてアオーレ長岡を会場に公開講座を開催いたしました。

当日は先生方のお話と、大変熱のこもった質疑応答では時間が足りない程でした。


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昨年度の公開講座
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