心の声

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過食嘔吐の真っただ中にいる時の気持ち(本人からの言葉)

◦ 親に対して隠し事をしても良い子でいようとして自分でウソをついてきた。
◦ 父母に言われることは心に重くのしかかってきた。
◦ 小さいころから家にいてもリラックス出来なかった。
◦ 父母はどうして自分の事を理解してくれないのか。
◦ 人の見える所では人から良く見られるように生きてきた。行動してきた。
◦ 父親が怒ると怖くて家中の空気が悪くなった。
◦ 過食嘔吐している自分でも堂々と生きたい。堂々と買って食べたい。
◦ 親に過食をする為に買って貰うとき、渋々買う親の顔がはっきりと感じる。
◦ 子供の頃、買って欲しい物は親に気を使い断れない範囲の品を選んでいた。
◦ ただ、太ってしまうのが怖い。
◦ 吐いた後、罪悪感で一杯になる。
◦ 人の意見や視線、顔色を気にして生きてきた。
◦ 過食をコントロール出来ない自分が辛い。苦しい。
◦ 先が見えずに不安だ。
◦ 自分の過食する費用の為に家計を圧迫して申し訳ない。
◦ 生きて食べる時以外が全て苦痛に感じる。
◦ 学校にも行けないで、食べ吐きか寝るだけの生活をしてしまっている自分は罪悪感だけがのこっている。
◦ 些細なイライラが溜まって過食をした。一回の過食に5000円も使ってる。このこのまま使うお金が増えていきそうで怖い。
◦ 自分の好きな事が無かったら、家族の事なんか考えないで死んでしまっていいかなと思ってしまった。
◦ 今とても辛いのに、お母さんに気が付いてもらえなくて切なくて泣いている。
◦ 私さえ我慢すれば全てが丸く収まるのかと思っている。私が我慢さえしていればいいと思う。
◦ 私は消えた方がいい存在だ。
◦ 食べたかっただけなのに、親からの愛情が欲しかっただけなのに、幸せでいたかっただけなのに、私の何がいけなかったの?
◦ 本音は閉じ込めて生きていくべきなのだろうか?
◦ 私の家族はおかしい!これが家族と言えるの?私はどこに居場所があるの?家は地獄だ!
◦ 食べるのが怖くて怖くて仕方がない。
◦ 過食症になってから、どんどん欲しいものが増えて金遣いが荒くて罪悪感で押しつぶされそうだ。
◦ 私の気持ちは誰も理解しょうとさえしてくれない。
◦ 過食したいけど、吐くのはつらい。食べたくないけど、食べたい。どちらも辛くてもう一杯一杯だ。
◦ 私は吐いて汚いのに周りに迷惑ばかりをかけていて苦しい。
◦ 私はクズで親の金ばかりを食べている。
◦ こんな私は存在していいのか?母や家の邪魔になっているんじゃないか?
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